みんしゅく福田

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昔ながらの民宿スタイルでお待ちしています。

民宿 福田のホームページへようこそ。
当宿は、夫婦ふたりで営んでいる昔ながらの民宿です。お部屋やお風呂は新しくはございませんが、目の前の日本海で上がった旬な海の幸と冬の京丹後には欠かせないかに料理を、出来るだけ安くお楽しみ頂けるよう努めております。

民宿福田の魅力

みんしゅく福田からのおねがい
福田に来る前に…

(1)18時を過ぎる場合は、ご連絡下さい。
何かトラブルがあったのか、心配になります…。
お手数おかけして申し訳ないのですが、お電話を頂けると安心です! 素泊まりの方も出来るだけ21時までにお越しいただけますと幸いです。
(2)基本、お部屋はふすま仕切りです。
昔ながらの民宿スタイルなので、お部屋はふすま仕切りになっておりますので、 何卒、他のお客様へのご配慮ほど、よろしくお願い申し上げます。

みんしゅく福田

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福田のごはん

昔ながらの民宿ですが、お食事は旬のものをリーズナブルに美味しく食べて頂けるように頑張っています

海の幸をおいしく楽しむ

春~秋は日本海で獲れた新鮮な海の幸を中心とした会席料理をご提供しています。
鯛、はまち、ひらめ、アジ、トビウオなど旬の魚やふっくら炊きたての 丹後のコシヒカリをお楽しみください。

日本海の魚は旨い!といわれていますが、その理由は豊富なエサにあります。丹後日本海沖は、魚にとって良質な食事環境に恵まれており、その結果魚は大きく育ち、さらに荒波に揉まれ鍛えられ、身はぎゅっと引き締まるのです。そんなピチピチで弾力のある魚介類をお楽しみ下さい。

かにの王様「ズワイガニ」を堪能

丹後の冬の味覚と言えばこれで決まり!
なるべく色んな人にかにを楽しんで頂きたいので、出来る限り価格で頑張っております! (もちろん味やボリュームには自信アリ!)

かにフルコース 税別14,500円~

とにかくかにを食べ尽したい方向けコースです。

・かに刺し・ホタテ山菜・かに味噌豆腐・かにすき・かに鍋・焼きがに・ゆでがに・かに味噌 ・旬のお魚の舟盛り・かに雑炊・デザート

リーズナブルかにコース 税別11,000円~

かには高価だけど、試しに一回食べてみたい方向けコースです。

・旬魚のお造り・帆立山菜の先付け・焼きがに・かにすき鍋・かに雑炊・デザート

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福田ってこんな館内

家に帰ってきたような感覚でご滞在下さい

建物の造りは本当に昔ながらの民宿で、お部屋は襖仕切りと個室の2パターン。昔ながらの飾らないスタイルですが、その分気兼ねなくごろりと横になって、お好きなようにのんびりお寛ぎ下さい。
来られたお客様に、実家の様に寛いで頂けるよう心を込めておもてなし致しますので、今後共福田を宜しくお願い申し上げます。

おまかせ和室

全館和室となっております。人数に合わせた広さのお部屋をご提供。

襖仕切りのお部屋

個室だと6畳、仕切りを外すと最大で18畳になります。

お風呂

ふつうのお家風呂となっておりますが、宿から車で3分の所に『浅茂川温泉・静の里』がございます。
ご希望の方は、割引券をお渡しいたしますのでお声がけ下さい。

館内設備・備品

館内設備

・テレビ
・ドライヤー(貸出)
・ボディーソープ
・リンスインシャンプー

アメニティー

・ハミガキセット
・タオル
・スリッパ

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きほんの料金

基本料金

コース 大人料金 子供料金
会席料理コース 9,000円 8,500円
素泊まり 4,200円 4,200円
かにフルコース
(日~金・祝日)
15,120円
かにフルコース
(土・祝前日
12/27-30、1/4-5)
17,280円
かにフルコース
(12/31~1/3)
19,440円
日帰り昼食コース 11,300円

※かにコースは小学生も同一料金となります。(メニューも同じ)
※幼児(朝食付・布団あり)は5,970円にて承ります。
※幼児(食事なし・布団あり)は4,200円にて承ります。布団のご利用が無い場合は、入館料として1,500円頂戴しております。

お問い合わせ

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福田へのアクセス

〒629-3113 京都府京丹後市網野小浜336-6
TEL:0772-72-3821 / FAX:0772-72-4161

京都縦貫道 「野田川大宮IC下車」

■京都より 2時間
■大阪より 2時間30分
■神戸より 2時間40分
■姫路より 2時間30分

※冬場は必ずチェーンもしくはスタッドレスタイヤをご用意ください。

京都丹後鉄道網野駅下車

■京都より 3時間
■大阪より 3時間
■神戸より 3時間
■姫路より 2時間30分

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海の京都をめぐる

丹後七姫伝説

京丹後にまつわる7人の美女の伝説がこの地で語り継がれており、姫たちのゆかりの神社や足跡を伝えるスポットが存在します。来られたお客様に、実家の様に寛いで頂けるよう心を込めておもてなし致しますので、今後共福田を宜しくお願い申し上げます。

網野町の磯に生まれた静御前は都でも指折りの白拍子として有名になり、後白河法皇の命で雨乞いの舞を奉納した際、池のほとりで源義経と出会いました。
頼朝に追われる義経と生き別れになった静は出家し、故郷に戻って夫の無事と子の冥福を祈ったと云われています。

悲恋の末に磯へ戻り若くしてこの世を去った静御前。
その静御前をひっそりと祀っているのが磯地区のはずれにある静神社です。義経が訪れた時にまつわる「影かくし岩」「泣き別れ岩」なども残されています。

6世紀末、聖徳太子の母で、用明天皇の后の穴穂部間人皇后が、蘇我、物部氏間の戦乱の際にこの地に逃れ住んだとされております。
乱がおさまった後、都へ帰る時に里人へ感謝の念を込め自らの名「間人(はしうど)」を村名に贈りました。

里人達は、皇后の名をそのまま地名にするのはおそれ多いという事で、「間人」と書いて「たいざ」と読み伝えたといわれています。
彼女の滞在を記念したこの像には、「受けた恩を忘れぬように」という教えや、「里人がいつまでも優しい心をなくさないように」 という願いが込められています。

平安時代を代表する歌人・小野小町は、世界三大美人としても有名。深草少将の熱烈な求愛から逃れ、大宮町の五十河にたどりついたと伝えられています。

晩年の小野小町は、静かな山間の里である五十河内区にて余生を過ごしたという伝承があります。
ほぼ等身大の小町のブロンズ像の他にも、小町がこの地を訪れたことを記した巻物や、小町が愛用したという手鏡などが展示されています。

浅茂川の海岸には、随所に浦島太郎伝説ゆかりの地があり、「丹後国風土記」では水江浦嶋子が浦嶋伝説の原型と云われております。
近年、全国に150ヶ所ある浦島太郎ゆかりの地の中で、京丹後が最も有力な候補とされております。

浦島太郎のモデルとされる浦嶋子を祀った「嶋児神社」。
付近には、嶋子が釣った魚を放しておいたと云われる「釣溜(つんだめ)」という岩場もあります。

比治(ひじ)の山で水浴びをした際、通りかかった老夫婦に羽衣を隠 されてしまい、天に帰れなくなった天女がおりました。
老夫婦に「とうか子供の居ない私達と一緒に暮らして欲しい」とお願いされた天女は、一杯飲むと万病が治るという酒を造り、老夫婦と共に暮らしておりましたが、その後、心変わりした老夫婦に家を追い出されてしまい、他の村に移り住む事に。
「天の原 ふりさけ見れば 霞立ち 家路まどいて 行方しらずも」 というその天女の胸中を伝える歌が「丹後国風土記」の逸文に残されています。

磯砂山は日本最古の羽衣伝説の発祥地とされており、山頂には天女のモニュメントが、中腹には天女が水浴びをしたと云われる女池があり、 麓にある乙女神社は、お参りすると美しい娘が授かると云われています。

細川忠興に嫁いだ明智光秀の娘・玉子が本能寺の変により逆臣の娘とされ、居城のあった宮津から味土野の地に幽閉された際、この時に従った侍女の影響でキリスト教に救いを求めるようになり、後に洗礼を受け「ガラシャ」の名を授かりました。

幽閉された細川ガラシャが、3年間過ごした場所。
参拝におとずれた人たちから、悲運の人生を歩んだガラシャ夫人への供物が今も絶えません。近くには、幅5m、高さ15mの「味土野大滝」もあります。

丹波の国王として君臨した丹波道主命の妻で、その娘の日葉酢比売は垂仁天皇の后となり景行天皇をはじめ倭比売など四男一女をもうけたといわれています。 その丹波の一大勢力の遺跡が無数に存在しています。

丹波道主命と川上摩須朗女の孫娘が皇后になったことを喜び、川上摩須によってかぶと山山頂に建立したと伝えられています。
また、この地の旧地名「熊野郡」の名のもとになったとも云われています。
久美浜湾と日本海が一望できる絶景ビューポイント 「かぶと山展望台」は人気スポットです。

周辺施設

八丁浜海水浴場

遠浅で海水浴はファミリーにおススメ。
年間通してサーファーさんでも賑わいます。

離湖(はなれこ)

北部最大の淡水湖です。
湖中には離山が浮んでおり、春は桜の名所としてにぎわい、湖畔を彩ります。

丹後王国 食のみやこ

甲子園球場約8個分広さを誇る、西日本最大級の道の駅。新鮮な野菜や海産物が揃うマルシェスペースが大人気。

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